東京都小学生バレーボール連盟 - 運営基本方針

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運営基本方針

平成28年度運営基本方針

 東京都小学生バレーボール連盟は当連盟の活動のみならず、過去35回全国大会を支えてきました。今後も全国の小学生バレーボール連盟の範となるべき当連盟にとって、他県小学生連盟とも連携をとり、さらに小学生バレーボールの発展に努めていきます。
 指導者、保護者、役員一体となり以下に掲げる基本方針を理解し、明るく楽しいバレーボールを展開していきます。

1,東京都小学生バレーボール連盟は、日本小学生バレーボール連盟・関東小学生バレーボール連盟の運営基本方針をよく理解し、小学生バレーボールの発展に努めるとともに、毎年東京を中心に開催される全国大会を基盤に、「ど真ん中に子どもがいる日小連・都小連」のキャッチフレーズの元、全国の小学生バレーボール連盟の中心となるよう努力する。また公益財団法人日本バレーボール協会・公益財団法人東京都バレーボール協会の運営方針を理解しバレーボール界の発展に寄与していく。

2,東京都小学生バレーボール連盟は、体罰・暴力・暴言・移籍の際のトラブルを排除し、子どもたちにとって明るく楽しく感じる大会・練習ができるように努めていくとともに、指導者と保護者が一体となって円滑なチーム運営ができるようにしていく。指導者は「理想の指導者」を目指し、保護者は子どものよきサポーターであると同時に、無理な指導から子どもを守る役割を果たす。

3,東京都小学生バレーボール連盟は、公益財団法人日本バレーボール協会の策定したJVAゴールドプランに日本小学生バレーボール連盟とともに主体的・積極的に関わり、小学生バレーボーラーの人口拡大に取り組んでいく。

4,東京都小学生バレーボール連盟は、その運営に於いて役員はもとより、子どもたち、指導者、保護者一体となってこれにあたっていく。役員・指導者・子どもたち・保護者は、都内のみならず他県のチーム・組織とも進んで交流するとともに各種研修会に積極的に参加し、自らの資質の向上に努める。

5,東京都小学生バレーボール連盟は、子どもたちに国際大会やVリーグなどトップクラスの試合を観戦させる機会を提供し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、子どもたちに夢や希望を持たせるようにする。


 以上の基本方針のもと東京都小学生バレーボール連盟は、39年目の第一歩を踏み出し、今後一致団結してさらによい組織となるよう努力していく。


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