運営基本方針
◆平成30年度運営基本方針
 創立40周年を終え、新しい一歩を踏み出した東京都小学生バレーボール連盟は当連盟の活動のみならず、過去37回の全国大会を支えてきました。今後も全国の小学生バレーボール連盟の範となるべき当連盟にとって、他県小学生連盟とも連携をとり、さらに小学生バレーボールの発展に努めていきます。
指導者、保護者、役員は以下に掲げる基本方針を理解し、明るく楽しいバレーボールを展開していきます。


1 東京都小学生バレーボール連盟は、日本小学生バレーボール連盟・関東小学生バレーボール連盟の運営基本方針をよく理解し、小学生バレーボールの発展に努めるとともに、毎年開催される全国大会での活動を基盤に、「ど真ん中に子どもがいる日小連・都小連」のキャッチフレーズの元、全国の小学生バレーボール連盟の中心となるよう努力する。また公益財団法人日本バレーボール協会・公益財団法人東京都バレーボール協会の運営方針を理解しバレーボール界の発展に寄与していく。


2 東京都小学生バレーボール連盟は、体罰・暴力・暴言・移籍の際のトラブルを排除し、子どもたちにとって明るく楽しく感じる大会や練習ができるように努めていく。そして、指導者と保護者が一体となって円滑なチーム運営ができるようになるため、指導者は「理想の指導者」を目指し、保護者は子どものよきサポーターであると同時に、無理な指導から子どもを守る役割を果たす。


3 東京都小学生バレーボール連盟は、公益財団法人日本バレーボール協会の策定したJVAゴールドプランに日本小学生バレーボール連盟とともに主体的・積極的に関わり、U10大会や男女混合のチーム数の増加を図り、小学生バレーボーラーの人口拡大に取り組んでいく。


4 東京都小学生バレーボール連盟は、その運営に於いて役員はもとより、子どもたち、指導者、保護者一体となってこれにあたっていく。役員・指導者・子どもたち・保護者は、都内のみならず他県のチーム・組織とも進んで交流するとともに各種研修会に積極的に参加し、自らの資質の向上に努める。また、教えるバレーボールから子どもたち自ら考えるバレーボールの定着に向けて指導方法の工夫改善を進めていく。


5 東京都小学生バレーボール連盟は、子どもたちに国際大会やVリーグなどトップクラスの試合を観戦させる機会を提供し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、子どもたちに夢や希望を持たせるようにする。


以上の基本方針のもと東京都小学生バレーボール連盟は、今後一致団結してさらによい組織となるよう努力していきます。


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