書面評決について

令和3年5月31日

東京都小学生バレーボール連盟

登録団体関係者様

理事様

東京都小学生バレーボール連盟

会 長 片野 昭秀

理事長 大久保裕二

書面評決にご協力ありがとうございました。

 東京都では、緊急事態宣言が再延長されました。私たちの生活だけでなく、子どもたちのバレーボールにおいても辛い日々がしばらく続くことになります。しかし、解除後の7月には予選・支部大会を行い、8月には都大会を計画しています。もう少しの我慢をお願いします。

 さて、このような状況の中、都小連の総会が開かれず、2年連続で書面評決をさせていただきました。多くの方々に回答をいただき、すべての議案が可決されました。また、多くのご意見をちょうだいしました。今後の運営の参考にさていただきます。書面評決の結果とご意見を以下に示していますのでご覧下さい。

1,書面評決結果

書面評決送付数 173、回答数 172

 会務事業報告決算報告運営基本方針会務事業計画案予算案
承認数172172172172172
結果可決可決可決可決可決

2,ご意見

 ○緊急事態宣言の中であっても体育館を使って練習をさせてほしい。(複数)

 〇審判講習会・研修会をリモート(オンライン)でもいいから計画してほしい。

 〇大会はコロナ禍での開催のため、日程が流動的になると思われるが、代替案を常に準備し、どんな形であれ大会を開催してほしい。

 〇U10大会は近隣支部での開催を希望する。同じ支部内では、練習試合などでよく顔を合わせるためです。

※コロナ禍における活動についての意見が多く見られました。これからも状況をよく見て、活動に関する文書を出していきたいと思います。今後ともお気づきのことがありましたら、ご連絡下さるようお願い申し上げます。

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