令和8年度 東京都小学生バレーボール連盟 運営基本方針
昨年度のテーマ “Team TSVA” という言葉のもと、会場提供や大会運営、審判技術の向上にご尽力いただきました役員の皆様、よりよいチーム作りを試行錯誤し、監督理念のもと、保護者や選手のニーズも取り入れチーム作りに奔走する指導者の皆様、運営へのご協力本当にありがとうございました。
令和8年度のテーマは、“Team TSVA:仲間 “とし、連盟(運営)と各チーム(現場)が、車の両輪のように手を取り合い、共に都小連という組織を支え、創り上げていくことを再度、考えていけたらと思います。
- 【 共に創る、子どもたちの最高の笑顔 】
「子どもたちの笑顔のために」という目的は、全関係者共通のゴールです。
•双方向の対話: 連盟は現場の声を真摯に聞き、チームは連盟の指針を現場の知恵で具体化します。
•感謝の連鎖: 運営側への感謝と、チーム活動へのリスペクトを互いに示し、誰もが「所属してよかった」と思える組織を共に構築します。
•「楽しさ」の追求: 選手が主役であることはもちろん、支える大人たちもバレーボールを通じて成長し、楽しむ姿を子どもたちに見せていきましょう。 - 【 課題解決への共同歩調】
指導者が抱えるトラブルやハラスメントの問題は、個々のチームの問題ではなく、都小連全体の課題として捉えます。
•自浄作用のあるコミュニティ: 指導者が孤立せず、悩みや失敗をオープンに相談し合える「横のつながり」を強化する研修会などを企画します。
•学びの共有: 時代の求める指導者像へのアップデートを、連盟からの押し付けではなく、チーム同士の成功事例の共有や交流を通じて自発的に進めていきます。
•「対話」による解決: 移籍等のデリケートな問題も、子どもにとっての最善を最優先に、関係者が誠実に対話できる文化を育みます。 - 【 発信力と普及の加速 】
東京都が日本の小学生バレーボールのモデルケースとなるよう、全員が広報担当としての意識をもちバレーボールに携わっていきましょう。
•JVAゴールドプランの深化: U8・U10大会のさらなる充実を図り、低学年層への普及を加速させます。
•デジタルの力で魅力を拡散: 連盟や各チームの素晴らしい活動等をSNS等で積極的に発信します。
「都小連が何かをしてくれる」のではなく、「自分たちが都小連をどう良くしていくか」
一人一人がその意識をもつことで、バレーボール界の未来・都小連の未来はより明るいものになります。皆様の熱い想いを結集し、都小連が今までよりもより強い組織になれるよう、ご理解・ご協力をお願いいたします。
